2010年12月22日

ルーシー・リー展in大阪

イギリスで活躍した陶芸家、ルーシー・リーの展覧会を大阪で観てきました。

この展覧会は春に東京六本木の国立新美術館では観ましたが、会場が変わると
見え方も変わりますし、東京での展示はあまりに人が多かったので今回は
ゆっくり観られるのではと思っておりました。
人が多いとその流れでの観覧になりますが、今回は自分の間合いで観ることが
出来ました手(チョキ)

ほんとに作品のフォルムはすっきりしていて、最近はルーシー・リーにインスパイア
された作品の陶芸家が増えてますね!
ルーシー・リーのロクロは左回転(時計と反対回り)なんです。
私の作陶してます丹波も室町時代あたりからは左回転の作陶が中心です。
最近は最初に勉強したところにより、右回転(時計回り)のロクロの方が
多くなってきました。
私は最初が丹波ですから「左回転」、ルーシー・リーと同じですひらめき

大阪の東洋陶磁美術館は大阪の中心、堂島川と土佐堀川に挟まれた中之島にあります。
30年近く前、学生の頃はこのあたりの川沿いにはブルーシートに囲まれた家に
住んでる方が居られましたが、最近はきれいになりましたね。
20101222.jpg
写真の右にあるのが美術館、左にあるレトロな建物が中之島公会堂です。
この中之島公会堂ですが、重要文化財になってます。
その中にレストランがあり、オムライスがリーズナブルな価格で食べられますレストラン

2月まで会期があるので、何回か見に行く予定ですexclamation
posted by 珀耀窯 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(1) | 展覧会
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【まちねり】大阪市立東洋陶磁美術館でルーシー・リーの作品拝見 #tougei
Excerpt: 気まぐれな帰阪中に
Weblog: PoweredTEXT
Tracked: 2011-02-21 10:15